双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
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芸術


東京から帰ってきた。

行ってきたのは、国立西洋美術館で開催してる、「ルーブル美術館展」。

フェルメールやレンブラントの絵が、実際の生で見れるっていうのに、すごく感動した。

なんというか、体を突き刺すような衝撃で。(おおげさかもしれないけど)

300年も前の絵が、こうして残っていて、それを自分が見れているっていうことに、まず驚くんだけれど、それ以上に、そこに描かれている人の悲しげな眼差しが、300年のときを超えて、今まさにそれを目にした自分が感じて。

頭がくらくらするような感覚。

それと、フェルメールの絵は、その時代の人とは少し違っていて、独特の青と黄色の色彩に、光の描き方からか、魅かれるものがあった。

「レースを編む女」っていう題の絵がとっても印象的だった。

写真は、国立西洋美術館の外にある、巨大なオブジェの写真。

ueno_artmuseum


HPでみたときは、GW中は40分待ちって書いてあったんだけど、あえて遅めの時間(閉館2時間前)に行ったから、案外空いていて、じっくり眺められた。

僕は、昔から絵が好きで、東京にいた頃は、足繁く美術館には通ってた。

残念ながら、地元に戻ってきてからは、大きな美術館があまりないから、それほど頻繁には行ってなかったんだけれど。

----------

今回東京に行ったのは、この前ふと今住んでるとこから上野までの電車賃と時間を調べたら、鈍行で行っても、さほど辛くなさそうな時間と値段だったから。(宇都宮-上野が快速走ってて、3時間半の3000円ちょっとで行けちゃう)

突発的に行ったから、行き当たりばったりだったけれど、今度はちゃんと計画を立てて、行こうって思う。

ただ、帰りの電車の中で思ったのは、東京からどんどん田舎の風景に変わっては行くんだけれど、やっぱり那須野を過ぎて、白河の関を越えると、帰ってきたなって感じて、自分は東北の人間なんだなって常々感じた。

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ジャンル:心と身体 テーマ:癒し・ヒーリング

2009⁄05⁄04(Mon) 00:25   life | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top


Comment

ゴールデンウイーク
whiceさんおはようです。
東京の国立西洋美術館へ行ってきたのですね!といっても私は絵画にはj関心はあるけれど、自分から足を運ぶまでまだ好きではないようで。両親が好きで、東京や仙台で「○○展やっている」と聞くと、その方面に用事があるとついでに出かけて、家にはあちこちに、ポスターの切り抜きやポストカードが額に入れられ置かれています。
そういう環境にいるので、(しかも高校は世界史を選択したので)実物を見ると感動するのだろうなあという想像は出来ます。
なんせ絵画に無頓着だった父が夢中になって美術館めぐりを母とはじめたくらいですから。

whiceさんの住んでいるところは東北でも比較的関東に近いようですね!!それもうらやましい。連休2日あって気が向いたら東京に遊びにいけるのが理想だなあ。(私には縁遠い世界ですが)
でも人生長いから、本物の絵画を見たいと思っていればいつか仙台でも近場でも美術展来るかもしれないですね!

久しく東京へは行ってませんが、新幹線で帰ってくると、やはり宇都宮あたりまでのコンクリートで埋め尽くされているように感じる風景から少しずつ田舎の風景に移ると私もほっとします。
私は今は「ちょっと東京へ」とか「ちょっと仙台へ」とか遊びにいける状態ではないけど、いつかそんなときがくることを祈って、今は一日一日、自分の足元を固めます。
なんかwhiceさんのブログでまた元気もらいました。
ではでは、また~
2009/05/04 04:18URL | なつ[ 編集]

なつさんへ
なつさん、おはようございます。

僕の絵画好きは、祖父の影響だと思います。
祖父は、字を書いたりバイオリンを弾いたりと多趣味の人だったんですが、絵を描いていたりもしました。
(思えば、家族で他に、絵に興味を持っている人はいないですね。)
今回も、フェルメールのA4サイズのポスターを買ってきて、部屋に飾りました。
絵を見てると、すごく落ち着くんですよ。
JAZZを聴いているのと似た感覚のような気がします。

ふと思い出したんですが、初めて美術館に行ったのは、学生時代住んでた信州にやって来たモネ展ですね。
あれではまってしまったんだと思います。

今住んでる所は、東北の中で、かなり南のほうです。
新幹線に乗れば、片道1時間半で東京に行けるので、日帰りも無理なくできる範囲なんですが、今回はケチって鈍行で行ってきました。

なつさんのところからだと、仙台なら鈍行で行ける範囲なんでしょうか。
新幹線は高いですからね。

2009/05/04 09:57URL | whice[ 編集]


whiceさん、こんばんは。
休み明けの出勤おつかれさまです。
遅刻っていっても20分だけだし!(2時間も遅刻した人と一緒にされたくない感じですよね…)気にしちゃう気持ちはわかりますけど、だいじょうぶ、だいじょうぶ。

素敵な休日を過ごされたようですね。
東京の国立西洋美術館は数回行ったことがあるんですが、広くて所蔵品も多くていいですね~。
やっぱり生で見る感動は大きいです。
私もよく以前は美術館にいってました。西洋美術も勉強していて、大好きなのです。
絵画のもつ空気や空の色が、300年も昔のものだと思うと大きな感慨があります。
その昔は今ほど空気も汚れていなくて、空の色も違ったのかなぁとか。
それでもそこに生きる人の根本ってかわらないのかなぁとか。そこにある一瞬の表情とか。光とか。

フェルメール、いいですよね…。
あのブルーは本当に独特。レンブラントもそうだけど、光の描き方が印象派とかとは違った存在感があって。

ああ美術館に行きたくなりました。
今兵庫県立美術館でクレーとピカソ展やってるから行きたいな~。
クレーの絵も好きなんです。

東北に一度も行ったことがなくて、一度いってみたいなぁって前から思っています。

つらつらと失礼しました。
2009/05/05 23:51URL | すれちな[ 編集]

すれちなさんへ
すれちなさん、こんばんは。

ありがとうございます。20分の遅刻、結構気にしてしまってたんですが、今日しっかり起きて早めに行って、くよくよ感は綺麗さっぱりなくなりました。
(どうやら、目覚まし時計の電池切れだったみたいです。電池を1本だけ入れ替えてたんですが、それではダメでした^^理系出身でSEやってる人が何をやってるんだかって感じです)

国立西洋美術館の所蔵品。
僕はいっつも、特別展のほうだけで満足してしまって、常設展を見ずじまいなんです。
今回も今言われて思い出しました。

以前よく行ってた頃は、知らなかったんですが、地元に戻ってきて、国立西洋美術館所蔵品展なるものが地元の美術館でやってるのを知って、愕然とした憶えがあります。
(あれだけ行ったのに、常設展は一度も見てなかったって感じで)

生でみる感動は大きいですよね。
A4サイズのポスターを買ってきたんですが、やっぱり全然味気なくて。
いくら印刷技術が高くなったからとはいえ、きっと光の反射具合とかかなり影響してるんでしょうね。
300年前の風景やふとした表情と、それを見た画家の心を通して、それらを見ると、言葉にできないぐらいすごいって思います。

西洋美術の勉強をしてるんですかー!
どういったことをやってるんですか?!

印象派も大好きなんですが、フェルメールの時代の画家の光の描き方は全然違いますよね。
見てて気づいたんですが、どうもその頃の絵は、絵の中に赤、青、黄の原色が入ってるものが多く感じました。
それで、それらが、心地いい感じで、調和しつつ、全体を引き締めいていて。

クレーとピカソですか!
いいですねー。

東北いいところですよ。遠いですが。
1000年も昔、京で東北はブームだったらしいですし^^
2009/05/06 22:48URL | whice[ 編集]

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Author:whice(ホワイス)
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躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
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