双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
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素の自分


郵便受けに、夜9時頃ガサッと、物を入れる音が聞こえたから何事かと思ってみてみたら、マンション購入のチラシだった。

また、こんなチラシか。

って思ったんだけど、ちょっと引っかかるところがあったから、捨てる前にそのチラシをよく見てみたら。

このまえ、会社の近くに立った、12階建てのマンションだった。

ふむふむ。

今の家賃のプラス1万の月々のローン(月50000円のローン)で、買えるわけか。。。

・・・って、35年ローンって小さく書いてある。

危ない。危ない。

----------------

さて。

今日は、昨日書いた、「イン・ザ・プール」っていう小説を読んでて、少し感じたことがあって。

自分が自分を偽って、過ごしてきたから、生きずらいって感じてるのかなぁって。

前にも書いたけど、「空中ブランコ」、「イン・ザ・プール」と、悩みをもつ主人公が(短編で、それぞれ主人公が変わる)、精神科医伊良部の診療を受けつつ、回復するっていうストーリー。

それを読んでて、症状を訴える人が、意識せずに、自分を偽っていて、それでいろんな体の異変を起こしている。

それはあくまで小説のなかだけの話だから、現実にあてはまるのかどうかはわからないけど、ふと気づいたとこがあったんだ。

僕も症状が出始めた頃から、自分を自分で偽っていたんじゃないかなって。

原因を探ることは、解決法としていいのかどうかはわからないけれど、過ごしにくくしているのは確かかなって思う。

職場ではいつも、上司や同僚の顔色をうかがってばかりいて。

嫌われるのがいやだから、一生懸命愛想を振りまく。

他にもいろいろ思い当たるところはあるんだけど。

自分を演じなくちゃいけないところはあるとは思う。

だけど、理想の自分とは違う、本当の素の自分を認めてあげないと、自分がかわいそうだとも思うし、どこかでガタがきてしまう。

自分を認めてあげる。

病気になりかけの頃、自分に言い聞かせていたことを、今再度、自分に言い聞かせようと思う。
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ジャンル:心と身体 テーマ:双極性障害〔躁鬱病)

2009⁄03⁄08(Sun) 23:07   ココロ | Comment(5) | Trackback(0) | ↑Top


Comment

本当の自分のこころに目を向ける不安
whiceさん、こんばんは★

>「イン・ザ・プール」っていう小説を読んでて、少し感じたことがあって。
>自分が自分を偽って、過ごしてきたから、生きずらいって感じてるのかなぁって。

「自分が自分を偽るから、生きずらい」っていうの、分かります。
私は本当はしたい仕事があるけど、一旦その職種から逃げたから、
復帰するのが怖いです。でも、逃げているから今生きずらいんだって
思います。

>本当の素の自分を認めてあげないと、自分がかわいそうだとも思うし、どこかでガタがきてしまう。
>自分を認めてあげる。

「素の自分を認める」ためには、私は自分がどういう人間か、客観的に考えてみようと思います。
そしたら、素の自分を認めて、変えれるところは伸ばしていけるよね。
一緒に自己分析してみよう★
2009/03/09 00:29URL | ふみえ[ 編集]


whiceさん、こんばんは★

whiceさんにカードを贈ります。
時間ある時、下のURLを見て下さい。

https://greeting.rakuten.co.jp/app/view/?pcardid=u200604c03-c406185c2e&m=n&

よろしくお願いします。
2009/03/09 01:35URL | ふみえ[ 編集]


こんばんは。

素の自分を認める。
俺、今は分からなくなってきてて。。

素の自分じゃ人を傷つけたり、嫌な気分にさせたりするんだ俺。

だから、認知療法にチャレンジするわけだけど。。

でも、認めてあげないと俺が俺じゃなくなる気がしてね...

難しいね。

自己分析すればするほど負のスパイラルに陥ってしまうんです。
2009/03/09 21:30URL | L[ 編集]

ふみえさんへ
ふみえさん、こんばんは。

>>私は本当はしたい仕事があるけど、一旦その職種から逃げたから、復帰するのが怖いです。
>>でも、逃げているから今生きずらいんだって思います。

僕もある意味、似たような状況で今の仕事を選びました。
僕の場合は、最初の就職先が、機械の開発をするエンジニアでした。
そのときは、本当に本当に、仕事が嫌でたまらなくて、辞めざるを得なくなりました。
同じ仕事は絶対にしないって思っていたんだけれど、結局療養、パートを経て就いた仕事は、機械を動かすコンピューターのプログラマーでした。
僕も最初は怖くてたまりませんでした。(入ってから少し仕事を始めて、ダメだって思って辞めることを上司に言いだしたぐらいで。。。)
今でも、恐怖感で、憂鬱の波にどっぷり浸かることが多々あります。
ただ、運よく再就職が出来て、高かった壁を一歩乗り越えてみると、意外と進めました。
壁の向こうに何があるのか見えないって、ほんと怖いですよね。
でも、その壁を逆に覗いてみたら、平気だったって感じなんでしょうか。

自己分析。
そうですね、自分がどういう人間なのか、客観的にみて、何かに書き出してみたら、また新たな一面が見えて、生きずらさを打破するヒントが見えてくるかもですよね。

最後に、グリーティングカードありがとうございました!!
なんか、疲れが飛びましたよ。
僕からも、「ありがとうございます」。

2009/03/09 22:48URL | whice[ 編集]

Lさんへ
Lさん、こんばんは。

Lさんは今、認知療法をやってるんですよね。
僕も、昔カウンセリングでやってもらって、だいぶ楽になりましたよ。
僕は完璧主義と、過度の過去への固執があって。
それを、認めつつ、妥協案を探るって感じで最初は進めた記憶があります。

僕は、素の自分を出すと、嫌がられるかもしれないです。
思考は、うつのときはマイナスへ行ってしまって、人には言えないことを考えていたりするから。

そのあたりの、まわりとの妥協点を探るのが難しいですよね。

自己分析は、僕も負のスパイラルに陥りがちですが、頭の中で考えるより、紙に書いて自己分析するのがいいと思いますよ。
マイナスの思考を書いて、それを客観的に反論してみるっていうのをやっていたこともありました。
2009/03/09 22:57URL | whice[ 編集]

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Author:whice(ホワイス)
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躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

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