双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
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演説


今日は演説について。

オバマ大統領の演説を聞いたとき、すごいなって思った。

まるで音楽を奏でるように話す彼。

印象に残ってるのが、
「白人のアメリカでも黒人のアメリカでも、アジア系のアメリカでも、ラテン系のアメリカでもなく、アメリカ合衆国だ」
って演説。

これが英語だと、
「○○アメリカ、○○アメリカ、○○アメリカ、○○ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ!」
って、後ろに全部アメリカって付いて、すごいリズムだなって思った。

で、これが何て言ってるんだろうって調べてみたら、2004年の民主党全国大会の演説らしくて、こう言ってるらしい。

There is not a Black America and a White America and Latino America and Asian America -- there’s the United States of America.

こんな、リズム感のいい言葉を書いていけたらなって思う。

ブログの文章も、詩的な、音感、リズム感がいい文章をって思うな。

なかなか難しいけど。

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2009⁄01⁄22(Thu) 23:39   diary | Comment(12) | Trackback(0) | ↑Top


Comment

勇気と希望を与える政治家
whiceさんこんばんは。
私も見ました~。
英語勉強中だけどなかなか聞き取れなくて・汗
でもわからなくても、聞いているものの胸を熱くするスピーチでしたね。
抑揚、リズム、呼吸。
見ているものを惹き付け、引き込みます。

見ていて、国民に希望と勇気をあたえる政治家がいるっていいことだなと思いました。
アメリカも不況に苦しんでいますが(あのマイクロソフトもついに人員削減とか…)、それでも現実を直視し、国民の義務や、世界に対するその意味を説く。
それがたとえ建前であったとしても、実際の行動はこれからだとしても、国民に希望を与えるのも、政治家の大事な仕事だと思います。

我が日本の政治がちょっと哀しくなっちゃっいました。
すっかり官僚主義が徹底して、なんとなく「誰がトップになってもいっしょ」な感じがありますし。
やっぱり国のトップを自分の一票で選べるといいなぁって思いましたね。

個人的にはイラク撤退はともかくアフガン問題や中東問題がどうなるのか気になりますが…。

言葉のリズムや、読みやすさ、私も意識します。
なかなかむつかしいですけれどもね。
でもwhiceさんの文章よみやすいし、わかりやすいです☆
お邪魔しました。

2009/01/23 02:59URL | すれちな[ 編集]


そうですね!o(`・д・´)o ウン!!

私もそう思います。
ついつい、その時の気分でダラダラ書いたりしています^^;

難しけど、そんな感じも良いなーと思いました(@^▽^@)ニコッ

起伏は確かにあるかも(´-∀-`;)ですが、時にはアホな記事もいいかなと思って書いたりしてます,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、

こいつ、馬鹿か!って感じですね(笑)
それぞれのみなさんの個性だなって、いいなって思いながら遊びに来てますールン♪ (≧▽≦) ルン♪
2009/01/23 06:26URL | みゆ[ 編集]


オバマさんの演説、訴えてくるものが
ありますよね。

一国のリーダーたるもの、国民にわかる言葉でまっすぐメッセージを打ち出せないと...と日本の1年首相たちを思って情けなくなります。ちゃんときれいなわかりやすい日本語で、力強い演説をしてもらいたいものです。

不況の今にあれだけ国民を動員して国としての一体感を持たせただけでも、オバマさんのリーダーシップを感じるし、そういう人材を輩出できるところにアメリカの国力を感じました。

英語が脚韻を踏めるのと違って、日本語は
どこでリズムを出したらいいのかな~。
考えどころですね。
2009/01/23 20:19URL | そらまめころころ[ 編集]


こんばんは。。。

whiceさんのブログ読んで、NHKの「英語でしゃべらないと」の番組を思い出しました。
知ってますか?この番組。

その番組では「それぞれが英語でスピーチする」という課題を与えられて、「人の心に届くためにどうしたらいいか」というテーマでした。

歴代のアメリカの大統領の演説が参考に紹介されて。
それは、韻をふむ英語でした。
まさにオバマ大統領の演説がそれです。

リズム感もいいし、聞いててひきつけられる。

リズムって生活の中でもちょっと意識してみようかな・・・なんて、whiceさんのブログみてちょこっと思いました。

各地の方言も独特のリズム感がありますね。
それも楽しい。。。。

おやすみなさい☆
2009/01/24 00:22URL | なつ[ 編集]


すれちなさんへ

おはようございます。

僕は英語からは離れた生活を送ってるんで、全然聞きとれないです。
なので、英語の文章を見ながら演説の動画見てました^^
でも、ほんと、あの話し方はすごいですよね。
気づくとじっと耳を傾けちゃいますからね。


希望と勇気を与える政治家。
それが、どんなことをやってくれる政治家よりも、一番原動力になってくれますよね。
また大学時代の話で恐縮ですが、元大蔵官僚出身の講師の、経済学の授業を受けたことがあったんですが、その先生自身、ほとんどのことを官僚がやっていると断言してました。
確かに、誰がトップになっても一緒って感じはありますよね。

中東問題気になりますね。
どうなんでしょうね、共和党のブッシュから民主党のオバマに代わって、和平に向かうってことはあるんですかね。

僕は、小説とか書けたらなって思うことがしばしばありまして。
そういうのも意識して、人が読んでリズム感がある文章を書けたらなって。
でも、ほんと難しいです。。。

2009/01/24 09:21URL | whice[ 編集]


みゆさんへ

難しいんでしょうけど、なんか詩的な文章を書きたいななんて思ったりします。

でも実際のところ、そのときの気分に影響された文章になっちゃいますね。

いやー、みんなが読んでて面白いなぁって思う記事も大切ですよ。うん。

それと、ブログ読んでると、確かにその人の個性が文章から見えてくる気もしますね。


2009/01/24 09:26URL | whice[ 編集]


そらまめころころさんへ

日本語って、演説に向いてないんですかね。
それとも演説がうまい人が少ないだけなんですかね。

脚韻を踏めない日本語でリズムを出すには、抑揚でつけるしかないんですかね。
話し方でうまいなぁって思った人は、予備校の人気講師でしたね。
大教室に100人とか生徒がいて、それをぎゅっと興味を引きつけて離さなかったのが印象的でした。

日本でわかりやすい言葉でうまい演説をした日本人は、最近だと小泉首相になるんですかね。
構造改革の旗印のもと、訴えかけた感じはありますね。
アメリカだと、学校で生徒に議論させるって聞きますし、その辺に演説のうまさがあるのかもしれないですね。

2009/01/24 09:35URL | whice[ 編集]


なつさんへ

英語でしゃべらないと、知ってますよ。

でもそんなに、観たことなかったんで、歴代のアメリカ大統領の演説が参考で、それが韻を踏む英語っていうのが、びっくりです。
日本語は、イントネーションやアクセントが弱いのと、動詞が最後っていうので、リズム感を作るにはちょっと損ですよね。

でも、日本には音感を大切にした、俳句とか和歌とかありますし、漢詩を学んでいた明治の政治家とかのほうが、演説がうまかったかもしれないですよね。
想像でしかないですが。


大切なのは、リズムなのかなって、最近よく思います。話し方だけじゃなくて、生活でも。
自分の心に波があるのであれば、波を綺麗に安定させるためにはリズムかなって。

音楽に例えたら、心の波が音そのものの波で、生活のリズムが、コード進行やベース音。
音そのものの波を変えるには、楽器を変えないといけないですが、同じギターでもコード進行やベースの速さによっては、激しいロックにもなるし、穏やかなバラードにもなると思うんです。
穏やかなバラードを奏でられるように、コード進行やベースを自分で整えていくことが、全体の感じを穏やかに一番簡単で一番大きい方法なのかなって思ったりします。

方言も楽しいですね。
僕の所の方言は、独特のイントネーションがあるんで、余計に感じます^^
2009/01/24 09:48URL | whice[ 編集]


こんばんわ。オバマ大統領の就任演説、凄かったですね。ワスプ以外の大統領で、それも初の黒人で、これから米国がどうなるのか?見て行きたいと思っています。
どこかで、聞いた話ですが、就任式の際に、宣誓を補佐する人が間違えて、大統領も間違えて、後で、こっそりと、ホワイトハウスの中で、宣誓し直したそうです。そんな、ハプニングも在りなのですね。(大統領の責任では、無いそうですが。)
映画・海外ドラマ漬けの毎日ですが、学生時代、英語が嫌いで、あまり勉強しなかった事が悔まれます。でも、毎日聞いていると、簡単な単語や言い回しが聞き取れるように、なるので、面白いものです。
もっと英語勉強したいけれど、なかなか、この歳で頭が付いて行かないのが、悲しい所です~^^:
2009/01/24 18:09URL | ななこ[ 編集]


ななこさんへ

こんばんは。
はい、オバマ大統領の就任演説すごかったです!

ワスプって言葉知りませんでした。。。
調べてみたら、ホワイト・アングロサクソン・プロテスタントのことなんですね。
カトリックのアメリカ人もなったことないんですか!それは知りませんでした。

就任式のときに間違えたんですか^^
たとえそのとき気づいても、さすがにあの場所で訂正はできないですね。

映画をよく観ますが、英語はそれなりに勉強はしたものの、聞き取るのはできないですね。。。
英語文を見ながら聞いてて、ギリギリわかるぐらいで。。。
しかも、会話だと、文章にはない言い回しととあって、わからないです。

その点、ななこさんは、簡単な単語でも聞きとれるっていうのはすごいです!
2009/01/24 23:10URL | whice[ 編集]


whiceさんこんにちは。

リズムを生活に・・・のコメレスの部分うなずきながら何度も読み返します。
自分をギターに例えたら・・・・
そうですよね。
楽器を変えることは出来ないけれど、いろんなコード、いろんなリズム、テンポ、激しい曲、優しい曲、そしていろんな楽器とセッションする楽しみもありますね。

今私が思っていることを、楽器に例えるwhiceさんのコメレスで、ずいぶんとわかりやすく自分の中で整理できたし、人にも伝えやすい。まずはまたメモ帳にメモします。真面目に。

私の性格は変えられないけど、考え方、環境、は変えられる。

whiceさんは難しいことを、比喩表現でわかりやすく教えてくれるのが上手だなと感心しています。

ではでは。。。また~^^/
2009/01/25 13:16URL | なつ[ 編集]


なつさんへ

こんにちは。

またメモしてもらってうれしい限りです^^

僕の大学の卒業研究が一言で言うと「波」だったんで、波についてはあれこれと、いろいろ考えてしまいます。

それと、今の仕事が、システムエンジニアなんですが、オーディオのプログラムを作っているんで、どうしても音楽とかに結びつけて考えちゃうんですよね。

また更に考えると、自分がギターだったら、どうしても一緒にセッションできない楽器もあると思うんです。
琴とかオーケストラとかとセッションするには、かなりの高度な技術が必要だと思います。
だったら、定番のドラムとベースとバンドを組んじゃったほうが気持ちよく弾けるなって思います。
無理に、琴やトランペットと一緒に音楽を奏でようとしたら、リズムがめちゃくちゃになって、ひどく疲れてしまうと思うんです。

2009/01/25 16:05URL | whice[ 編集]

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躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

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