双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄--(--) --:--   スポンサー広告 | | | ↑Top
本日・・・


昨日、雪が降るんじゃないかと予想したwhice。

見事、的中。

朝から、ちらちらと降っていた雪が、夕方にはバサバサと。

帰り際、雪が結構積もって、車の雪を落とすのに大変だった。



さて、話は変わり、雲つながりで、今日昼休みにネットで見たニュース。

大河ドラマの天地人が11月で終了というニュース。

で、どうしてかと見てみると。

来たよ。

「坂の上の雲」


いつだったかな、だいぶ前、2000年前後だったんだと思うけど。

  坂の上の雲を、NHKがスペシャル大河として放映決定。

  製作費、製作期間、度外視して、NHKが総力を上げて製作。

っていうニュースを見て、心を躍らせた覚えがある。

というのも、ちょうどこの小説を読んでいる最中だったのと、NHKが何度も著者の司馬遼太郎に作らせて欲しいって頼んでいたのを断られ続け、司馬さんが亡くなった後、やっと、ご家族の方から許可が下りたというもの。

内容は、日清・日露戦争の話で、明治の日本がどんな国だったかを書いている。

とは言え、8巻中3巻までしか読んでないんだけど。。。


で、これをやろうとしたNHKが不祥事とか諸々の事情で製作が遅れ、やっと今製作に入ったとのこと。

一説には、1話作るのに4億かかっているらしい。。。

全13話でやるから、総製作費50億?!


どうせなら、映画を作ればいいのにって思うけど、それを地上波で放送しちゃうっていうのは、NHKのすごいとこだな。

まさしくNHKの本気だね。
スポンサーサイト






2009⁄01⁄10(Sat) 01:32   diary | Comment(6) | Trackback(0) | ↑Top


Comment


whiceさんおはようです。そうですか。生中はうやむやにされてしまいましたか^^;
私の住む地域では昨日から天気予報で「荒れる、荒れる」と言っていましたが、今外を見たら雪はなくて。でも今晩あたりから強風でふぶくのでしょう。(嫌だなあ)
そうそう、またまた食いつきたいブログ内容でしたので、コメントさせていただきます。
まずは、篤姫見てましたか?私はもともと大河ドラマファン、NHKファンでして、篤姫もかかさず見てました。あおいちゃんと瑛太がかっこよくて、(たんなるミーハーです)
あと天地人もすごいおもしろそう。これはまだ原作読んでませんが、米沢も会津も私の住む同じ東北だし、こんなすごい武将の生涯を1年通して学べるなんて楽しみです。篤姫の前は武田信玄側もやっていたから、特に。
そして本題の「坂の上の雲」私はドラマ出来るの楽しみにしてます。原作も読みました、でも8巻あるんでしたっけ?後半はすべて日露戦争のことばかりで、私は難しくてあまり頭に入ってないけれど。
司馬遼太郎は大好きな作家の一人だし、明治維新後、日本が劇的に変わった時代の「日本人」を感じたいです。私にとって、今はいいドラマを見ることも気分転換の一つなので。
連日コメントごめんなさい。
2009/01/10 07:42URL | なつ[ 編集]

はじめまして
はじめましてなつさんの所から飛んで
来ました~と思ったらLさんの所に
リンクが!
年が近いのと(一つ下です)
ブログの題名に惹かれてやってきました。

私はクロですが、whiceさんとはまた
素敵なお名前ですね。
そして私が一番惹かれたのが「白いそら」
と言うブログ名。
最初は白い空ってどんなのだろう?
青い空なら思い浮かぶけど不思議だなって
思ってたんですが「そら」って宇宙の
事を指してるのかな?

どちらにしても白いそらって神秘的な
感じがして素敵です。
これからも時々寄らせて下さい。
2009/01/10 19:50URL | クロ[ 編集]

なつさんへ
こんばんは。
コメント大歓迎ですよ^^

なつさんも東北ですか。
何日か前に「関東甲信越地方は雪っていうニュース」って書いたんで、関東在住って誤解されちゃうかな?って思っていたんですが、実は僕も東北です。

大河は昔はよく観ていたんですが、社会人になってからはあまり観てないんですよ。
というのも、日曜の夜は、いわゆるサザエさん症候群で不安に襲われてしまって、TVを観る気になれないんですよね。
ただ調子のいいときは観るんで、篤姫はところどころ(桜田門外の変あたりと終盤あたり)観ました。。。

でも、これを機に、大河を観るのを、日曜の夜の楽しみに出来れば、サザエさん症候群はきっと治まるかもしれないですよね。

で、天地人を期待していたわけですが、見事に第一話見逃しました・・・。
上杉景勝は、会津、米沢にいたんですね!!
調べたら、豊臣秀吉のときに、国替えになったって書いてありました。
どうも、上杉っていうと、上杉謙信の越後のイメージが強くて、会津というと保科正之、松平容保のイメージが強いんですよね。
なので、お恥ずかしながら、会津、米沢が舞台になっていることを知りませんでした。。。

「坂の上の雲」は、文庫本だと8巻、ハードカバーだと6巻らしいです。
そう言われれば、僕も正岡子規が死んで、日露戦争の話あたりで読みかけになっているんで、前に読んでた時、その辺から難しくて挫折してたのかもしれないです。

司馬遼太郎は自分の悲惨な戦争体験から、「日本はいつからひどい国になったんだ?」っていう気持ちになって戦争前のことを調べ、明治までは立派な国だったっていう結論に至ったっていうことが、確か「明治という国家」という本に書いてた気がします。
なので、立派な国を作り上げた日本人を、僕も映像で見たいっていう気持ちがすっごく強いので、すっごく楽しみです。

2009/01/10 23:00URL | whice[ 編集]

クロさんへ
はじめまして。

一つ違いなんですね。親近感わきます。

ブログの名前は、白い宇宙って意味です。

初め、ブログの名前と、自分の名前を何にしようかを考えたときに、宇宙って入れたいなって思ったんです。

子供っぽいですが、小さい頃から、宇宙に憧れて、天文学者を志したことがあったんで(あったと言っても、大学生の1年頃まで本気で考えてましたが)、宇宙って入れたかったんです。
で、宇宙ってどんなイメージかなって思ったら、「白」かなと。

普通、宇宙っていうと、大きいとか未知とかそんなイメージだと思うんですけど、僕の中では、宇宙って色に例えると「白」って感じるんです。

それで、自分の名前は「white space」を縮めて勝手に造語を作り「whice(ホワイス)」、ブログ名は白い宇宙より白いそらのほうが音感がいいなって思いまして、「白いそら」にしました。

是非また遊びに来てください!
2009/01/10 23:16URL | whice[ 編集]


whiceさんこんばんは。
司馬遼太郎はファンでして、またまたくいつきます。(すみません)

>馬遼太郎は自分の悲惨な戦争体験から、「日本はいつからひどい国になったんだ?」っていう気持ちになって戦争前のことを調べ、明治までは立派な国だったっていう結論に至ったっていうことが、確か「明治という国家」という本に書いてた気がします。

私も同じ文章読みましたよ。司馬遼太郎の原点はそこにあるのかあなと思いました。
私は「竜馬が行く」が一番好きです。何十回も読み、お墓参りと、高知へ旅行に行ってきたくらい。「竜馬が行く」を読むと「ちっぽけなことで悩むんじゃないぜよ」という大きな竜馬の懐を感じます。

サザエさん症候群わかります。私の周りにもたくさんいます。みんな同じです。。。(苦笑)
私は直江兼続とう武将は大河ドラマがあって初めて知る人物です。
愛と義を大切にした武将。
そんな素敵な日本武士がいたことを、ドラマ通して出会えることを今はわくわくしてます。
(こんなことくらいしか楽しみなくて・・・地味な私です)

それから、私も村上春樹好きです。
村上春樹=ウイスキー=ジャズ=マラソンそんなイメージ。
村上氏の本の影響で昔は地元のバーでアイルランドのシングルモルト探しましたから(笑)ジャズは詳しくないけど、これも昔話、ジャズが好きな友達に「ジャズバー」によく連れて行ってもらいました。ジャズの生演奏ではそのメンバーの声なき会話がわかってそれが心地よかったです。
私は人とのコミュニケーションが苦手な部分もあるけれど、そうやって音楽通して自然と心が通じ合えることを見ると「人って素敵だな」と思ったこと思い出しました。

またまた長くなりごめんなさい。
司馬遼と村上春樹、どちらも好きな作家だから。共通点があり嬉しかったです。あと同じ東北なのですね。こちらはすごい冬将軍が参りました。ではおやすみなさい。
2009/01/10 23:55URL | なつ[ 編集]

なつさんへ
くいついて頂いてありがとうございます^^

なつさんも司馬遼太郎ファンなんですね。
(僕の場合は、司馬遼太郎の本をたくさん読んだっていうわけではないですが)

理系ながら、高校の時、日本史を選択して一通り日本史の勉強はしたんですけど、日清・日露戦争を評価するようなことは書いてなかったんですよね。(当たり前なのかもしれないですが)

それで、司馬遼太郎の、日清・日露戦争を自衛の戦争って捉えて、プラスのイメージを持っていることに、驚きを受けた覚えがあります。
日清・日露は自衛の戦争だったのかってです。

「明治という国家」は勉強になりましたし、面白いなって思いました。
青写真なしに開国に踏み切り、列強と肩を並べるまでになったっていう内容に、わくわくしました。
一転、「昭和という国家」は暗い感じが否めませんでしたね。

実は、これもまたお恥ずかしながら、「竜馬が行く」を読んでないんです。
というのも、長編ということ、プラス、会津藩の悲劇的な運命(街道をゆくの「白河・会津のみち」か、講演録かだったと思うんですが、孝明帝に信頼を受けていたのは会津藩主の保科容保だったのに、朝敵の汚名を着せられ、大正に至るまで会津が政府の目の敵にされていたことが書かれてました)を先に読んでしまって、僕はどうも会津に思い入れが強くて、その反対側の坂本竜馬の本を読もうって思えなかったんです。

でも、司馬遼太郎ファンとしてというか、日本人として読んでおくべき本かなって思いました。

村上春樹は、大学時代読みふけりました。
ノルウェイの森から読み始め、風の歌を聴けからの三部作、世界の終り、短編と、かなり読みましたね。

僕はまず、ウイスキーの影響を受けました。
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」は、まさしくですね。

ただ、アイルランドのシングルモルトは飲んでないんですよ。
スコッチはよく飲んでましたが。
(大学時代、サークルの先輩で、医学部の方が、教授の部屋からくすねてきたっていう陶器の入れものに入ったスコッチは、とんでもなく美味しかったです!)

ジャズは僕も、ジャズバーに連れて行ってもらって、なつさんがおっしゃるとおり、演奏の語り合いがなんとも言えずよくて、それからCDを買って聴くようになりました。

あらためて考えると、村上春樹は、言葉以外で心が通じ合うものを愛しているのかなって感じがしますね。

僕も、音楽や、(村上春樹とは関係なくなるかもしれないですけど)絵画とか、そういった言葉以外のもので、自分の気持ちを表現するっていうことに、すごく心地よさを感じます。

寒いですから、風邪など引かないようにしてくださいね。
2009/01/11 00:52URL | whice[ 編集]

Post a Comment












管理者にだけ表示を許可する


Trackback
Trackback URL


| HOME |

カレンダー

プロフィール

whice(ホワイス)

Author:whice(ホワイス)
【HN】whice(white space:白い宇宙)
躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
ブログランキングに登録しました。
よかったらポチっとお願いします。
FC2カウンター

休日の過ごし方アンケート


落ち付く過ごし方、楽しみにしてる過ごし方をみんなで共有しましょ。
集計結果はこちら
絶賛募集中です。
アンケートのご協力はこちら
読書カレンダー本棚

amazonベストセラー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

↑Top



Copyright © 2017 白いそら. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige Photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。