双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
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病気のこと


今日はちょっと久しぶりに病気のことを。

あんまりいい記事ではないので、追記にします。

自分の病気の話なので、気持ちが安定していて、読んでもいいという方は、追記で。



土曜日、病院に行ってきた。

僕の主治医の先生は、大きな病院の医者で、土曜は隔週で系列のクリニックで診察をしているため、今の仕事を始めてからは平日は仕事なので、土曜にその先生がいるクリニックへ行くことにしている。

ただ今回は、なぜか薬が1週間分余計に手元にあって、診察予定日を1週間間違っていたために、別の先生に診てもらうことになった。

何度か診察してもらったことがある先生なのだけれど、意図せずにセカンドオピニオン的な感じとなっている。

ブログに書いていなかったけれど、ひと月前から薬を減らし始めている。

調子がいい状態がしばらく続いていたので、主治医の先生と相談して決めた。

そのことに関して、今回診察してもらった先生には「暖かくなってきて、躁を懸念して薬を調節したのではないか」と言われた。

調子がいいから減薬に入ったと単純に考えていたけれど、そういう見方もできるのかと。

あまりブログに書いていなかったんだけど、ブログのサブタイトルにも「双極性障害Ⅱ型とともに生きる・・・」とあるとおり、うつだけでなく躁もあるのだ。

ただし、医者曰く、明確な躁は一度しかきていないとのこと。

(ただ、自分の感覚としては軽い躁は、長くは続かないけれど何度かきているようには感じている)

「うつはきてほしくない。だけど、軽い躁状態はきてほしい。」

これが本音。

話が横道に逸れてしまったんだけど、主治医は最近「明らかな躁が一度しかきいないから、双極性ではないんじゃないかと思う。」ということを言っていた。

ただ、別の医師から見ると、やはり双極性を疑われるんだなと、改めて感じさせられた。

主治医も言っていたことなんだけれど、重要なのは病気が何かではなく、上手に生活をしていくこと。

思い返すと、うつになったのが、ちょうど10年ほど前。(これをブログで書いてなかったから、驚かれる方もいるかもしれない)

病院に通い始めたのが、もう7年ほど前になる。

そのあいだに、ほんといろんなことがあった。

大学をなんとか卒業し、大手企業に就職し。

辞職→療養→リハビリパート→再就職。

もちろん、そこには、大きな波が幾度となく訪れて。翻弄されて。。。

ひどいうつも、ひどい躁も、今はなんとかコントロールできてきて、振れ幅を押さえこめてこれている感じはするんだけど、どうしてもひとつ気がかりなことというか、考え出すと嫌になってしまうことがある。

以前のような爽快感のような、ワクワク感のような、そういった気持ちを得られるのが、メッキリ減ったこと。

たとえば、金曜の夜に「明日はやすみだー」とか、晴れた休日に「気持ちいい日だな。何しようかな」とか、そういった気持ちさえ、すごく鈍くなってきている。

「あ、明日は休みなんだ」とか、「今日は晴れているのか」とか、プラス方向に対してはひどく無感情になっている気がしてならない。

もしかしたら、単なる年齢のせいで、歳をとれば誰にでも現れることなのかもしれない。

だけど、そこにすごく違和感を感じて、何かすごく大事なものを失ってしまったような気がしてならない。

うーむ。

暗い感じの、まとまらない記事になってしまった。。。
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ジャンル:心と身体 テーマ:うつと暮らす

2011⁄05⁄16(Mon) 00:35   ココロ | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top


Comment


こんにちわ

いえいえ 暗くないですよ。
共感できました。

私は 躁状態のときの 快楽に近い気分が
怖いのです。コントロールできないので。

躁に上がったら 必ず鬱の落ちる・・
落ちるの怖いですよね。
 

ちょっと プラス思考になった時
それは ひょっとしたら 躁の前兆?
などと 考えてしまいますし、

確かに 花を見て 綺麗だと思えず
無感情に近いかもしれません。

共感できます。

長々とすみません
2011/05/16 14:24URL | ニャンダム[ 編集]


体調はよくありませんが読ませていただきました。

私ははじめてそういうクリニックにかかった時は病名は伏せられていました。
その医師の勧めで別の病院に行った時わかったのです。

双極性障害との診断。
クリニックでは「やはりそうでしたか!」と先生は分かっていたのです。

しかし病院をかわり私の病名はうつ病となりました。

今となっては病名なんてどうでも良い。
だったら早く私を楽にしてよ。と思うこの頃です。
2011/05/16 15:55URL | ばっちゃん[ 編集]

ニャンダムさんへ
ニャンダムさん、こんばんは。

ニャンダムさんのブログ、少しだけ拝見させてもらいました。
(あとで、ゆっくりとお邪魔させていただきます)
ニャンダムさんも躁鬱病なんですね。

確かにコントロールできなくなるぐらいの躁を考えると怖いです。
最近は強い躁はきていないですが、躁のとき、全能感に満ち溢れ、なんでもできてしまう(気持ち)になって、たくさんの高額な買い物やらいろいろやってしまいました。。。
ニャンダムさんがおっしゃるように、その後、急激に落ちてしまうのも怖いです。

躁っぽいなって感じたら、意識して動くのをやめて、おとなしく家にいるようにしていた時期もありました。

>>確かに 花を見て 綺麗だと思えず
>>無感情に近いかもしれません。

ニャンダムさんもそうですか!
うつになって、気分がひどく沈んでいるのもつらいのですが、ある程度動けても、花を見て綺麗だと思えなくなってしまっている自分に気付くとき、すっごくつらくなります。

でも、そういうことが、自分だけじゃないというのは、(うまく表現できないですが)少しだけほっとします。
2011/05/16 23:03URL | whice[ 編集]

ばっちゃんさんへ
ばっちゃんさん、こんばんは。

ばっちゃんさんは、最初、病名を伏せられていたんですか。
他の病院を勧めて、やはりそうでしたかというのは、そのお医者さんがあまり躁鬱病を診療していなかったということなんですかね??

僕は初め、適応障害と診断され、その後、うつ病や気分変調症と診断されたりして、今は双極性だろうということになっています。
ただ、記事に書きましたが、ばっちゃんさんのおっしゃるとおり、病名はなんでもいいんです。
つらい気持ちが少しでも楽になって、うまく生活できるようになりたいですね。

2011/05/16 23:15URL | whice[ 編集]

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Author:whice(ホワイス)
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躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

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