双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
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意識


早いものでもう2月。

毎回書いているけれど、相変わらず仕事は忙しく。

そんななか、日曜の休みはかなりひどく落ち込み、月曜まで引きずる始末。。。

だけど、火曜の今日、調子は意外な感じに上向いた。

仕事に対する不安感みたいなのが、休日にドーッと負のスパイラルっぽくなり。

すべてを投げ出したい気持ちに陥ってしまう。

でも、いざ仕事をしてみると、意外と大丈夫なことに気付く。

それでふと、パニック障害をもっていた友人が言っていたことを思い出したんだ。

「気持ちをあげる薬を飲んでるんだから、自分でも意識して気持ちをあげていかなきゃ」

それを聞いたときは、

「気分が沈んでるときは、無理せず過ごすのが一番だよ。何を言ってるんだろ」

なんて、内心思いつつ、適当に受け流したんだけど。

病気がひどいときは確かに療養が必要なのかもしれない。

だけど、ある程度働けるぐらいにまで回復したら、自分から気分を上向かせていく意識みたいなものが大事なんじゃないかなって、やっと彼が言っていたことの意味がわかったような気がする。

そう考えると、休日の僕は、逆のことばかりをしていた。

自分の気分を下げようとするような思考を繰り返しては、負のスパイラルに陥る。

そうじゃなくて、気持ちを持ち上げて、「今日は楽しいことをするぞー」とか「今日は仕事を終わらせるぞー」とか、そういった感じで臨んだらいいんだと思う。

そんな感じで、今週末は、どこかに出かけて写真を撮ったりしてみたいなって思う。


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ジャンル:心と身体 テーマ:モノの見方、考え方。

2011⁄02⁄01(Tue) 23:10   ココロ | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top


Comment


whiceさん、こんにちは。

う~ん。ちょっと考えさせられる記事でした。
私が仕事を始めた時主治医は「休みの日や仕事が終わったあとへばってもいい」と言われて始めました。

毎回毎回へばってしまうわけではないけれど何かのきっかけで負の方向へ向かってしまうのもこれまた事実。

気分をアップさせる薬もありますし、使っています。
でも薬に頼るよりも心の自然な流れに逆らわずへばるのもありかも、と思う今日この頃です。
2011/02/02 09:40URL | ばっちゃん[ 編集]

ばっちゃんさんへ
ばっちゃんさん、こんばんは。

記事には、極論を書いてしまったかもしれないです。。。
何と言いますか、お医者さんの言う通り、へばっていいと思うんです。
身体や心が「休め」っていう黄色信号を出しているから、調子が悪くなって寝込んだりってなると思うんですよね。

ただ、僕には黄色信号が出ていないって思われるようなときでさえ、自分で自分をへばらせるような思考をしてしまうといいますか。。。

なんというか、その辺のバランスをうまく取って、うまーく心をフラットのあたりに漂わせたいなぁって思います。
2011/02/02 23:05URL | whice[ 編集]

こんばんは
whiceさん、こんばんは。
私はwhiceさんの考えがわかる気がします。
ある程度回復しているのであれば、回復期のリハビリとして、意識的に気持ちを上げる行為をするというのは私も賛成です。
骨折した時ギプスがとれたらリハビリをはじめるのと同じように、心も少しずつリハビリをして、意識的に正常な状態に近づけていくことも、治癒を早めると思います。
骨折と同じで、急すぎるリハビリは状態を悪くしかねないと思いますが、自分の心と相談しながら、少しずつロード(?)をかけて、意識的に楽しいことをしてみる。疲れたら休むという感じでいいのかなとか思います。

カウンセラーにも憂鬱で引きこもってしまうときには、身の回りの人に外に連れ出してもらった方がいいとも聞きました。
私も今週末は憂鬱な気分で過ごしてしまったので、来週末は少し子供たちと楽しい時間を作ってみようかとも思います。
2011/02/06 23:05URL | つばめとそら[ 編集]

つばめとそらさんへ
つばめとそらさん、こんばんは。

骨折したときの例えわかりやすくていいですね。
状態がしっくりくる気がします。

たぶん、今の僕の心の状態はまさに、骨折したあとのギブスが取れた状態だと思います。
松葉杖をつきながら歩いていて、時折足がギシギシ痛むんですが、どんなふうに対処したらいいかわからない。でも、松葉杖なしでは歩けないし、ましてや以前のように走ったりなんてできない。
そういうとき、以前のように元通りになるかはわからないけれど、意識的に歩いていくっていうのが効果的なんだろうなって改めて思いました。

ただ、骨折同様、無理しすぎて悪化させてはいけないので、適当なところで休んだりしながらだとは思いますが。。。

>>カウンセラーにも憂鬱で引きこもってしまうときには、身の回りの人に外に連れ出してもらった方がいいとも聞きました。

たしかに、誰かとの約束とかがあれば、気分がすぐれなくても出向きますし、気を許せる友人なら過ごしている間に気分が晴れていくってことがありますもんね。

お互い、心の調子を良くしていける方法をみつけていきたいですね。

2011/02/09 22:34URL | whice[ 編集]

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Author:whice(ホワイス)
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躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

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