双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄--(--) --:--   スポンサー広告 | | | ↑Top
ミライ


なんだか体のリズムがおかしくなったのか、土曜は仕事だったので会社に行って、その日少し夜更かしして夜中の3時頃に眠ったんだけど。。。

何度か目覚めたものの、結局ちゃんと目が覚めたのは次の日(日曜)の夜の9時。。。

18時間眠り続けてしまった。

まぁ月曜も休みだからいいかなんて思っていたら、今度は眠れなくて。

2時ぐらいに寝ようとしても眠れなくて、4時頃明るくなり始めて、5時ぐらいには眠るのをあきらめてしまった。

「今眠ったらまた一日がつぶれてしまう!」

なんて、昼すぎに眠気が襲ってきても無理やり起きて、うだうだ過ごしていたんだけど、眠気の後、猛烈に体がだるくなって、その後夕方は気分はDownし、ひどい不安感。

なんだか無茶苦茶な感じ。

だけど、この2日間のあいだにいくつか気づいたことがあって。

1.肩に力が入り過ぎ(休日でさえも)

2.知らず知らずにまた、「・・・ねばならない思考」におちいっていること(休日なのに)

休日なのに、心もからだも休められてなかったんだなって気づかされた。

さすがに今は眠くなってきたから、今日はちゃんと眠ろうって思う。

--------

話は変わって。

今日に夜のニュースで、iPadが高齢者層にウケていて、おじいさんが2歳の孫とiPadでゲームしたり写真を見たりしている映像が流れていた。

「あ、21世紀だなぁ」って、ふと感じて。

なんか、21世紀になって10年も経つのに、全然未来じゃないなって思ってたんだ。

だって、車は空を飛んでないし、宇宙旅行に行けてないし、鉄腕アトムも生まれていないし...(笑)

だけど、おじいさんが薄い板を持って、ピッピッと指で画面を操作していろいろ見てるって、すっごく未来っぽい絵だなって感じた。

まぁ思えば、携帯電話や薄型テレビも、50年前とかだったら未来のモノだったんだろうけど。

そういえば、職場で「iPadなんか売れるんですかねぇ」って言ったら、「いや、私らの世代にとったら、夢のようなものだよ」って、40代後半のおじさんが言ってたのを思い出す。

時代は歴史で習うようにはいきなりは変わらなくて、だんだんと変わっていくんだろうなぁって感じた。

だから、僕も、いきなり何かできるようになるなんてことはなくて、少しずつできるようになっていって、少しずつ変わっていけるんだろうなって、思う。

そう信じたい。




スポンサーサイト


ジャンル:心と身体 テーマ:モノの見方、考え方。

2010⁄07⁄19(Mon) 22:25   ココロ | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
思い出の風景


発端は、どなたかのブログで、スピッツの楓を聴いたっていう文章を目にしたこと。

ふと自分も聴きたくなって、アルバムを取り出してきて、懐かしい音楽に耳を傾けていた。

そしたら、その中に信州のM市が舞台となったドラマ(1996年のドラマでもう14年前!)の主題歌があって、その曲を聴いているうちに、そのドラマを久しぶりに観たくなって、レンタルしてきた。

そもそもM市は、僕が学生時代を過ごした街で、北アルプスに囲まれた、自然豊かで趣がある街。

ドラマはM市でロケが行われていて、高校生たちが主人公のドラマ。

学生の頃見ていた景色がたくさん出てきた。

僕は、学生時代、川沿いのアパートに住んでいたんだけど、引越のとき父親が「ドラマのロケ地みたいなところだな」って言っていたのを思い出した。

実際にドラマのロケに使われているんだから、あたりまえの言葉だったんだなって、今更ながら思う。

ただ、こういう、思い出に浸るっていう行為は、自分にとってあまり精神衛生上よくないとは感じる。

だけど、今週は2連休取れたのに、気分的によくなくて。

そんなとき、この懐かしい風景は、僕に「お金を貯めて久しぶりにM市に旅行に行こう」っていう気持ちにさせてくれた。

ドラマの中で、主人公の女の子は、天文部で、星を見に行くっていう回があった。

思い返すと、僕は天文学者になりたくて、物理を志して、その土地で物理を学び、サークルで天体観測をしていた。

また趣味で星を見だすのもいいだろうし、宇宙に関係する仕事を夢にもつのもいいのかもしれない。

なんだかそんなことを考えていたら、ちょっと前向きな気持ちになれてきた。

思い出の風景は、ときとして自分に元気を与えてくれるんだなって感じた。

明日からの一週間が、ブルーでしょうがないけれど、明日の不安は明日の自分に預けてしまって、今は休日の夜を過ごすことに集中しようと思う。







ジャンル:心と身体 テーマ:うつと暮らす

2010⁄07⁄11(Sun) 22:17   ココロ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
青色のライター


久しぶりにライターを買った。

僕は(嫌いなひともいるかもしれないけれど)タバコを吸う。

それでもちろんライターで火をつける。

だけど、最近ライターを買っていなかった。

最近はよく、タバコにおまけでライターが付いてくる。

今吸っているタバコが発売し始めた頃、ライターが付いてたから、そのストックでライターを買わずにきたんだけど、ライターが切れて、久しぶりにライターを買ったんだ。

それで、会社の喫煙所で、休憩時間にライターを取り出して、あまり大したことじゃないんだけど、いつもと違うことに気付いた。

今まで僕が買うライターは、きまって紫かピンクだった。

どうしてかはわからないけれど、なぜかいつも選ぶのは紫かピンクのライター。

それよりも前、学生の頃はオレンジ色のライターばかり使ってたように思う。

それが今日はなぜか青色のライターを買っていた。

「青」っていう色は、別に嫌いでもなく、ネクタイはよく青色のをしてるけど(真面目そうに見えるから...)。

僕の心の中で、何か変わったのかななんて。

ライターの色をみて感じた。






ジャンル:心と身体 テーマ:モノの見方、考え方。

2010⁄07⁄07(Wed) 23:19   ココロ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

| HOME |

カレンダー

プロフィール

whice(ホワイス)

Author:whice(ホワイス)
【HN】whice(white space:白い宇宙)
躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
ブログランキングに登録しました。
よかったらポチっとお願いします。
FC2カウンター

休日の過ごし方アンケート


落ち付く過ごし方、楽しみにしてる過ごし方をみんなで共有しましょ。
集計結果はこちら
絶賛募集中です。
アンケートのご協力はこちら
読書カレンダー本棚

amazonベストセラー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

↑Top



Copyright © 2010 白いそら. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige Photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。