双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
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ことし一年


今年は、あたらしい仕事に就いて2年目。

振り返ると大変な1年だった。

春から夏の初めは、仕事仕事で。

毎日10時まで残業をして、土曜も出社するっていう月が4か月続いた。

でも、それを乗り越えられたのが自信につながったのもたしか。

夏から秋にかけては仕事は少なかったものの、心の調子がよくないときが多く。

けれどそんなとき、ブログを通して、いろんなブロともの方から元気づけられて、やってこれた。

そして、12月に仕事3年目を向かえて、新人くんの指導をしたりできるまで仕事を充実できたのも、このブログを通して仲よくなった人たちの支えは大きい。

みなさん、本当に今年一年ありがとうございました。

来年は、さらに、自分の病気とうまく付き合う方法を模索し、その方法をみつけたらみんなと共有して、いい年にしたいなって思います。

ではみなさん、よいお年を。




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ジャンル:心と身体 テーマ:うつと暮らす

2009⁄12⁄31(Thu) 14:58   ココロ | Comment(6) | Trackback(0) | ↑Top
つくってみた


明日会社に行くともう、長期休暇に入る。

仕事が忙しかったせいか、今年は年末だっていうことを全く実感なく向かえ、先日のクリスマスの時に、「あー、年の瀬なんだな」って感じた。

ただ、この土日は、来週から休みだというのに、気分は落ち込み気味。

疲れがどっと出たのだろうか。

家からほとんど出ず、DVD観たり、本を読んだりしたりして過ごした。

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そんな落ち込んだ自分が、さっきブログの管理ページに貼られた、「検索ストーリーをつくろう」なるものに目が向き、作ってみた。

なんせ、落ち込んでる自分が検索するキーワード。

ちょっと重めなキーワードだけど、自分なりにそこそこよくできたかなと思うので、お披露目。

8時半ぐらいに作って、130回再生されてたのにはちょっとびっくり。

辛口の評価(☆1つ)も頂いたけれど、よかったら見てやってください。











ジャンル:心と身体 テーマ:双極性障害(躁鬱病)

2009⁄12⁄27(Sun) 22:45   ココロ | Comment(6) | Trackback(0) | ↑Top
忘年会


大忙しの一週間がやっと終わって、土曜日。

僕はこの土曜の朝がすき。

コーヒーを飲みながら、朝食を食べる。

落ち着くひとときだ。

今日は窓の外は、一面の銀世界。

昨日から降り続いた雪は、結構つもってしまった。


今週は、残業4時間(22時まで仕事)が2回もあって、へとへと。

でも土日が休みだから・・・。というわけにもいかず。。。

というのも、実はこれから日光へ1泊2日の社員旅行兼忘年会。

これが友人同士なら(少なくとも会社の平社員同士なら)楽しいんだろうけど、部署全体の社員旅行だから、仕事みたいなもの。

部長をはじめ、上司に気をつかって、酒をついだり場を盛り上げたりしないといけない。

たぶん、こういう、仕事以外での会社の行事って、会社によるんだと思う。

前にいた会社は、大きかったというのもあるけれど、社員旅行みたいなのは一切なかったし。

ただ、唯一の救いは、「酔ったwhiceはしょうがない」っていうイメージをよくも悪くも作られていることと、お酒は嫌いじゃないということ。

最初だけピシッとして、あとは流し気味でいこうって思う。

どんな感じだったかは次回の記事で。







ジャンル:心と身体 テーマ:日記

2009⁄12⁄19(Sat) 09:50   diary | Comment(6) | Trackback(0) | ↑Top
海の仙人


今やっている仕事が佳境に入ってきて疲れがたまったからか、土日は体調が悪かった。

土曜は無理して動いたんだけれど、その反動でか今日は半日眠ってしまった。

ほかのブロともさんも調子を崩しているひとが多いみたいだし、季節性なのかもしれない。

思えば毎年、冬に体調を崩す。

ただ、去年もおととしも、正月を過ぎたころには復活していたから、それまでの辛抱ということか。

でもその前にある、泊りがけの会社の忘年会を考えると気が重い。

------------

今日も、気分転換に読書をしようと思ったんだけど、金曜に「SOSの猿」を読み終えたばかりで、次何読もうかと古本屋で物色しても読みたいと思う本が見つからなかったから、以前買って、途中で読むのをやめてたのを読んでみることにした。

「海の仙人」

絲山秋子さんが書いた小説なんだけど、彼女も躁鬱を持病で持っている方。

そんな方が書いた小説だからか、今の気分が沈んだ自分には、物語がすっと入ってきて、前回、なぜ途中で読むのをやめたんだろうって不思議になった。

その時々で、読みたい小説が変わってくる。

元気なとき用の本と、元気じゃないとき用の本を、2種類ストックしておくのも方法なのかなって感じる。







ジャンル:心と身体 テーマ:双極性障害(躁鬱病)

2009⁄12⁄14(Mon) 00:11   books | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
祝福


坂の上の雲の第2回の放送を観た。

明治の日本の、青年たちの志。

僕は原作を、高校生か浪人生の電車の中で、坂の上の雲を読んでいた。

読みながら、主人公たちと自分を重ね合わせ、

「帝大に入るぞ。立身出世するぞ。」

と、一心不乱に勉強し、自分の将来を夢見ていた。

その頃のことを、ドラマを観ながら思い出していた。


僕は当時、旧帝大の大学を目指し、受験し失敗。

一年浪人しても同じ結果に終わり、結局地方の国立大へ進学した。

その後、うつになり、8年も苦しんできたわけなんだけれど、そのときの清々しいまでの希望に満ちた自分を思い出し、「またやってやろうか」ってそういう気分になった。

このドラマ。

2000年ぐらいに、ドラマ化の許可が下りて、NHKが全勢力を挙げて制作するって発表していたと思う。

それから9年経って、やっと第一部が放映。

僕にとっては、とても意味のあるタイミングなのだ。

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さて。

前回の記事にあったように、今の会社に入って丸2年経ったっていうことで、今日は祝杯をあげた。

普段は、会社の付き合いでしか飲まないお酒。

今回は、とある“幻の銘酒”が今日発売されるっていう話を聞きつけ、「飲んでみたいし、自分へのご褒美にしよう」と遠路はるばる特約店に行ったんだけど、完売・・・。

(聞くと、並んでいたお客さんでさえ買えない人がいたらしい)

ということで、せっかくなので、そこでしか買えない別の地酒を買うことにした。

091206_1827~01

福島県会津の地酒。

久しぶりに、おいしい日本酒を飲んだ。

(会社の飲み会では日本酒はほとんど飲まない)

ただ、そこへ行く途中、雨が降っていたんだけど、大きな虹がかかっていて。

思わず、車を停めて、しばらく眺めていた。

こういういいことがあるんだな。

空も自分を祝福してくれているのかなって、そう思えた。

雨の日曜日は嫌だけど、虹が出ることがある。

人生もそういうものなのかなって、感じた。

niji.jpg







ジャンル:心と身体 テーマ:うつと暮らす

2009⁄12⁄06(Sun) 22:31   life | Comment(10) | Trackback(0) | ↑Top

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whice(ホワイス)

Author:whice(ホワイス)
【HN】whice(white space:白い宇宙)
躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

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