双極性障害II型とともに生きるシステムエンジニアの、日々想ったこと、考えたことを、徒然なるままに。
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祝・1周年!


僕は、結構ラジオを聴く。
朝、会社へ向かう途中、車の中でFM。
日曜も夕方はドライブしながらFM。

日曜の夕方って、いつも「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~」って番組聴いてたんだけど、最近どうも体調が悪くて、日曜は動けないもんだから、夕方ドライブに行く元気もなく、聴いてなかった。
それで、今日、夕方スーパーへ買い物に行くときに気付いたんだけど、いつもこれを聴いて、日曜の夕方の憂鬱を吹き飛ばしてた気がする。

僕は生活のリズムというものを気にする(気にしていた)。
気にしすぎるのは良くないのかもしれないけれど、たとえば平日なら、
 7時起床。
 R25(リクルートが配ってるフリーペーパー)の配信メール見て、朝食取りながら20分TV。
 その後読書してから出勤。
 出勤途中にコンビニに寄ってラジオを聴きながら、コーヒー&タバコ。
って、感じで。

でも体調を崩して、気分が鬱モードに再突入したのは、10月頃で。
ちょうどその頃、抱えてた仕事が完了し、別な仕事に取りかかったとき。
それで、就業時間が多少ずれたり、客先から自社に戻って仕事したりと、リズムが変わってしまった。
それがこの、今回の体調再悪化の一因だと思う。

今月初めの日記にも書いたんだけど、やっぱりリズムを確立しないといけないんだと思う。
“○○しなければいけない”って思考は、僕にとってあまりよくはないんだけど。
今の仕事の環境のリズムに乗っていければ、また復調して、苦痛の少ない生活を送れるような気がする。
とはいえ、それに気付くのに、2か月を要しているとは。


そうそう、それと。
今の転職先に転職したのが、実は去年の12月1日。
つまり、今日で、丸1年間勤め上げたわけで。
お祝いしよっかなー。
だけど、今日お酒入れるのはまずいかな。

でも、ほんと、自分を自分で褒めてあげたい。
というのも、実は、システムエンジニアって職業は未経験で飛び込んだ職種で。
それまで、リハビリを兼ねてパートしてた。
これもちょうど2年前、激鬱で2か月入院してて、その時に躁鬱混合状態になって。
で、将来のプランで考えてたのが、リハビリバイト→SEだった。
それが念願叶って、プランどおりにいった。

ま、元々大学でプログラミングは齧ってて、最初に就職した会社も電機メーカーだったから(仕事は機械だったけど)、採用してもらえたっていうのはあったんだけどね。

この1年間、やっぱり慣れない職場と、早く仕事できるようにならなきゃっていうプレッシャーで、激鬱に飲み込まれ、医者に入院勧告されたこともあったんだけど、ギリギリ乗り越えて。
うん。エライゾwhice!

明日はさりげなく先輩に、入社1周年をアピールして、飲みをおごってもらお。
って、お酒厳禁なのは内緒の方向で。。。



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ジャンル:心と身体 テーマ:双極性障害〔躁鬱病)

2008⁄11⁄30(Sun) 20:13   ココロ | Comment(8) | Trackback(0) | ↑Top
勘違い


金曜、仕事終わってから「明日(土曜)は朝から車検」と、きつい体を押して実家へ。
実家までは、今住んでる所から車で2時間弱。
そんなに遠いってわけじゃないんだけど、アパートを出たのが、夜8時半ぐらいだったから、着いたのが夜10時半ぐらい。

すると。2階の妹の部屋以外明かりは消えてて、
「息子が帰ってくるんだから、まだ起きててくれてもいいんじゃない?」
と思いつつ、家の中へ。

とりあえず、一服して、なにか違和感に気付く。
「あ、1週間違えてた?車検、今週じゃなくて来週?」
携帯の親父からのメールを見ると、やっぱり「12月6日」の文字。。。
やってしまった。

とりあえず、妹は起きてるっぽいから、妹の部屋へ行くと。
妹「どうしたの?!具合でも悪いの?」
whice「車検、明日だと思って戻ってきた」
まぁ、そんな感じで。無駄なガソリン代と時間を使ってしまった。

結局、一泊して土曜の昼にアパートへ戻ってきたものの、疲れたからかずっと寝てた。
ここのところ、体調が悪かったのに、追い討ちをかけた感じ。

ただ、実家はかなりの田舎にあって、近くに天文台まであるぐらいだから、見上げると満天の星空。
これが見れたからまぁいいかなって思うことにした。





ジャンル:心と身体 テーマ:双極性障害〔躁鬱病)

2008⁄11⁄30(Sun) 08:45   diary | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
宇宙(そら)


今日は比較的まあまあな体調で乗り切れた。
朝、晴れてたのがよかったのかな。

ブログのタイトルが“白いそら”なのに、青い空がやっぱり好き。

この前、友人と会って、こんなことを言われた。
「就職活動してて二人で会社落ちまくってたとき、whiceくんが一足先に内定もらったとき、whiceくんがこういったの憶えてる?『空が青くてよかった』って」

僕はそんなこと言ったのなんて、まったく憶えてなかったんだけど、思い返すと学生のときから鬱病になってたっぽいから、そんなこと言ったのかもしれないし、それを忘れていてもおかしくないとも思う。
ただ我ながら、『空が青くてよかった』っていい言葉だなって思ってみたり。

今日は、そらについて書こうと思う。

このブログを始めるときに、HNとブログのタイトルをかなり考えた。
で、思いついたのが、この「白いそら」っていうタイトルなんだけど。

そらって言っても、空のそらではなくて、宇宙という意味のそら。
だから、けして曇り空じゃない。(まぁ、僕の今のこころの中は曇り空だけど)

だから、HNもURLも最初は、whitespaceにしようと思ってた。
だけど、他の方が使ってるっぽかったから、縮めて造語にしてみた。
whice(ホワイス)。

でも、今思うと、白い宇宙っていうのも変な表現だね。
宇宙って、広いとか、きれいとか。そんな形容が普通だよね。
ただ、この前、白いそらで検索してたら、宮沢賢治の詩に出てくるってことを知ったんだ。
なんか、詩的でいい表現だったのかも。

話が前後しちゃうけど、まず、「宇宙」って言葉を入れたかった。
なぜかって言うと、僕は子供の頃、アポロ計画で月に行ったっていうのを知って、えらく感動して、僕は「宇宙を人生のテーマにする!」なんて、子供心に一大決心をして。
で、気づくと、ほんとにその道を進み、大学は物理学を専攻してた。
でも、結局は、就職を考えて、物性物理っていう、金属とかを研究する研究室に入ったんだけど。
ただ、相対性理論とか量子力学とか、すんごく難しかったけど、面白かったな。
だから、この前のノーベル物理学賞はすっごく嬉しかった。

それで、宇宙を決めたものの、宇宙っていうと、なんかリズム感がってことを考えて、そらって名前にしようと思った。
次に、何のそらにしようか考えた。
宇宙。
宇宙は何色?
黒?
いや、それじゃ、淋しすぎる。
僕のイメージだと、宇宙は白。なんだよね。
なんとなく。直感で。だけど。

白い宇宙。
白いそら。

それが、ブログのタイトルの由来。

ほんとは、自分が宇宙を勉強しようと志したこととか、宇宙自体の話とか、大学時代、サークルで見たしし座流星群の話とか、書きたいことは山ほどあるけど、今日はこんなところで。




ジャンル:心と身体 テーマ:心と幸せ

2008⁄11⁄27(Thu) 23:07   life | Comment(8) | Trackback(0) | ↑Top
そらとJAZZ


今日は音楽の話を。

僕は、JPOPから洋楽といろいろ聴きはするんだけど、JAZZも聴く。
ほんとその時々で、ころころ聴く音楽は変わってしまうんだけど、元気がないときはしばしば静かなJAZZかな。

元気のない時に、パワフルなロックはついていけないというのもあるし、かと言って悲しい曲を聴くと(しばしば聴きたくなってミスチルとか聴いちゃうんだけど)どつぼにはまってしまう。
だから、歌詞のない、静かなJAZZがいい。

元々、そんな洒落た人間ではないので、昔はオリコンチャートに入るようなメジャーなJ-POPしか聴いてなかったんだけど、東京に住んでた頃にJAZZ好きの友人にJAZZ BARに連れて行かれてから、はまってしまった。

そんなにたくさん聴いているわけではないけれど、お気に入りは、Bill Evans。
なんとも言えないピアノの、ときには軽やかにリズミカルな、ときにはしおらしく静かな音が、心を和ませてくれる。

気持ちを落ち着かせたい時のおすすめ。
ただ、元気がなさすぎるときは、音楽も聴けないんだけど。。。


タイトルを「そらとJAZZ」と書いて思い出したんだけど、大学時代友人4人で富士山に登ったことがあったんだけど、そのうちの一人が上に書いたJAZZ好きの友人。

その彼が、何を思ったかリュックにラジカセをぶら下げてやってきた。
どうやら、富士山の頂上でJAZZを聴くつもりらしい。
もちろん、富士山の頂上でコーヒーを飲みながら、JAZZを聴いたわけなんだけど。
登山の途中で、「頂上で何かイベントやるんですか?」って聞かれた時は、さすがに恥ずかしかったのを憶えている。




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2008⁄11⁄26(Wed) 22:36   music | Comment(8) | Trackback(0) | ↑Top
help!


ちょっと鬱モードが激しくなってきてまずい。

仕事中も、(書くのはばかれるけど)希死念慮に襲われて。

書いてなかったんだけど、サブタイトルがシステムエンジニアの…とはなってるものの、実は新米で。
転職(本格的に社会復帰)して1年足らず。

仕事の激務が、鬱を悪化させて、躁鬱に至ったのに、転職先が残業ありまくりのシステムエンジニアっていうのはどうだったんだろっていうのはあるんだけど。

ただ、一応それなりには、仕事出来るようにはなったものの、当然のことながら、鬱モードで仕事するのは甚だ厳しい。

体感的には、風邪で熱あるのにマラソン大会出ちゃってる感じ。

で、当然ながら、希死念慮となるわけで。

人間関係も悪くはないし、今は仕事忙しくなくて、残業も2、3時間ってとこなんだけど、さすがに厳しい。

自分のバロメーターになってる読書が出来なくなってるから、たぶん結構きてると思う。

明日休むしかないかなとは思いつつ、仕事行かないと余計につらくなるとか思って、ギリギリ行ってる。


ちょっと話は変わり、「記憶」について。
最近、どうも記憶がおかしい。
もちろん、物忘れが多いってのはあるんだけど、記憶に時系列がない。
つまるところ、年、日の順番がバラバラに感じる。

プラスして、フラッシュバックというべきか、記憶の空間のなかに、自分が入り込んでしまう感覚がある。
あまりにリアル過ぎるような記憶がよみがえる。

これも一つの症状?

いい記憶のときは、自分をハッピーにさせるし、マイナスの記憶は、鬱スパイラルへの入口と化する。

ビートルズじやないけど、help!って感じ。





2008⁄11⁄26(Wed) 00:18   ココロ | Comment(6) | Trackback(0) | ↑Top
残酷で魅惑的な病気


先週初めに、読書を再度するようにしたら気分がいいって書いた翌日からやっぱりダメになってしまった。

全く仕事ができないってわけではないけど、鬱モードに突入したっぽくて、やる気Nothingモードになったり、激不安感に襲われたり。。。

最近、まったく飲んでなかった頓服薬を毎日飲んでた。


それで、今週末は診察日だったので、主治医に現段階の診断をきいてみた。
というのも、自分としては、双極性障害Ⅱ型だとは思っていたんだけど、医者は断言を避けていた。
「気分変調性障害か双極性障害Ⅱ型のどちらかだけど、どちらだと断言できない」という曖昧な診断をされていた。

でも、土曜、久しぶりに確認してみると、医者は考えながら、
「うーん、今まで、躁と言える時期はあったし、先日気分変調性障害と双極性障害との合併もあると聞いたから、バイポーラーⅡって言っていいかな。」
って、言われて、はいそうですかとは言ったものの、思い返せば、普通患者に、バイポーラーⅡって言ってわかるもんなのかな。
僕は、病名を英語でなんて言うか、前に調べてたからわかってたけど。。。

ま、これでやっと医者のお墨付きを頂いたわけで、この”バイポーラーⅡ(BipolerⅡ)”と付き合っていくことがわかったわけで。

で、まぁ、昨日は、ネットを徘徊して、久しぶりに双極性障害のことを調べたり、大きな本屋で医学書を探してみたりしたわけだけど。
やっぱり、うつ病や統合失調症と違って、双極性障害について書いてある本って少ないんだよね。

今僕が手元にあるのは、「こころの科学 2007年1月号」(双極性障害の特集が組んである)と、中島らもの「心が雨漏りする日には」ぐらいで。

昨日、ネットみててためになったのは、躁鬱病になっていてもできる仕事があるだろうかっていう質問に、双極性障害の研究者の方が、「躁鬱病の波を自分でコントロールできるようになれば、たいていの仕事はできる」と断言してたことかな。
ただ、それが難しいと思うんだけど。

あー゙、このだるさと不快さが、どこかへ行ってほしいって思ってしまうんだよね。
あと、気になる本が、アメリカ?の精神科医(女性)で躁鬱病になった人が書いた本で、ケイ・レッドフィールド ジャミソン 著「躁うつ病を生きる―わたしはこの残酷で魅惑的な病気を愛せるか?」って
本を読んでみたいっては思うんだけど。
この病気を魅惑的って思えるようになれたら、素敵だなって思う。

最後に、自分が自暴自棄になっているときに心に染みる詩を載せて、終わりにしよう。

   大事をなそうとして
   力を与えてほしいと神に求めたのに
   慎み深く従順であるようにと
   弱さを授かった。
   
   より偉大なことができるように
   健康を求めたのに
   より良きことができるようにと
   病弱を与えられた。
   
   幸せになろうとして
   富を求めたのに
   賢明であるようにと
   貧困を授かった。
   
   世の人々の賞賛を得ようとして
   権力を求めたのに
   神の前にひざまずくようにと
   弱さを授かった。
   
   人生を享楽しようと
   あらゆるものを求めたのに
   あらゆることを喜べるようにと
   命を授かった。
   
   求めたものは一つとして
   与えられなかったが
   願いは全て聞きとげられた。
   
   神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
   心の中の言いあらわせない祈りは
   すべてかなえられた。
   
   私はあらゆる人生の中で
   もっとも祝福されたのだ。




ジャンル:心と身体 テーマ:双極性障害〔躁鬱病)

2008⁄11⁄24(Mon) 12:49   ココロ | Comment(8) | Trackback(0) | ↑Top
僕と本 ~その2


今日はほんっと久しぶりに、一日気持ちよく過ごせた。

朝はすこしだらーっとはしてたけど、仕事をしてても、「うわー、もうムリ!!」っていうのがなかった。
やっぱり、昨日ブログ書いてて、最近読書時間をおろそかにしてるのに気づいて、読書再始動したからかな。

久しぶりに上司に、「エクセル作るの早いね。資格でも持ってるの?」なんて、お褒めの言葉も頂き、気持ちよーく過ごせた。
本職は、プログラムだから、エクセルは二の次ではあるんだけど。。。


さて、今日は、僕の読書の趣味について。

元々、中学生ぐらいまでは読書らしい読書ってほとんどしてなかった。
マンガぐらい(読書じゃないか)。
いわゆるガリベンくんで、勉強ばかりしてたのよね。

で、高校のときに、英語の先生から「司馬遼太郎はすごい」って話を聞かされ、(社会の先生ならわかるけど、何故英語の先生だったんだろ)司馬遼太郎を読み始めた。
あれで、歴史の勉強をした気がする。
ただ、文体が固いから、今読めるかどうかはちょっと疑問。

大学生になってからは、村上春樹が好きだったな。
主人公が、答えが出ないような問題を考えて、たまに放り出したり、はたまたJAZZとかウイスキーとか。
あれで、結構音楽とかお酒とかの趣味が影響された。

その後、うつがひどくなってからは、軽い小説(って言うと失礼かもしれないけれど)、中村航っていうほのぼのした小説を書く人が好きになって、やわらかい空気感が好きになった。

それで、最近は、伊坂幸太郎からミステリーを読み始め(伊坂幸太郎はミステリー作家じゃない気もするんだけど)、歌野晶午とか貫井徳郎とかミステリー中毒に。
かと思えば、浅田次郎とか絲山秋子とか吉田修一とか文学的なやつも読んでみたり。

ただ言えるのは、ほんとその時々で、僕はころころ読みたい本が変わる。
読んでる最中でも、「あ、無理」とか思って、別な本を読み始める。
たぶん、その時々のココロの調子で、読みたいジャンル、重さが変わってくるんだと思う。
(ちなみに、朝と夜とで、別な小説を毎日読み進めるってことが多々ある。。。)

本を読めるか読めないかが、自分の心のバロメータだと思ってたけど、どのジャンルの本が読めるかっていうのも、探ってみるとバロメータになってるのかもしれない。

ちなみに今はまっているのは、小説じゃないけど、「LOST」。
海外ドラマ。

ささやかな楽しみ。
少しずつ増やしていけるといいなって思う。




ジャンル:心と身体 テーマ:しあわせの素

2008⁄11⁄18(Tue) 23:32   books | Comment(8) | Trackback(0) | ↑Top
僕と本


日曜はばったり。
10時半に起きて、うだうだしてて、体調が悪くなって、午後2時過ぎぐらいから横になってたら、朝まで眠ってしまった。

結局17時間睡眠。

ふぅ。
不眠の方には申し訳ない話だけれど、僕はうつに入ると、過眠になる。
特にこの秋→冬の変わり目。
数えてみるともう、8年目。
そのうち、秋から冬への変わり目が調子悪かった年が多かったように思う。
逆を言えば、これが少なくとも、うつを”繰り返してる”って証明になるわけだ。

仕事に行けるのかは正直不安だった。
まぁ、体調も悪いし休んでもよかったんだけど、むしろ今回ばかりは休まないといけないぐらい体調悪かったんだけど、なんとか行った。
どうして、そこまで無理をして行ったかはわからない。
ただなんとなく、休むとその日一日が余計につらくなるって思ったからなのかな。

行くと不思議なもので、少し体調が良くなる。
たぶん、考える時間が減るからかな。
仕事のことばかりを考えるからだと思う。

体調が悪いって思えば思うほど、負のスパイラルにはまっていくのかもしれない。
休みの日、体調が悪くなるのはそのせいかもしれない。

以前書いてた読書。
それも、考える余地を減らすから、安定剤的な要素があるのかもしれない。
負に陥っている自分から、世界から、抜け出して、本の世界に入り込む。
自分とは別の世界に自分を置いて、少ししたら戻ってくる。現実の世界へ。
そうすると、少しだけ世界がよくなっているってことが多い。

俗に言うリフレッシュってことなのかもしれないけれど、僕にはこれが欠かせない。
だから、なるべく朝晩の読書は欠かさないようにしている。
それが、自分を保つ手段のひとつ。

思えば最近、読書をする時間が減っていた気もする。
それもあって、気分と体調が悪かったのかな。

まぁ、なにはともあれ(まとまらなくなってきた)、読書で今を切り抜けようと思う。





ジャンル:心と身体 テーマ:双極性障害〔躁鬱病)

2008⁄11⁄17(Mon) 23:06   うつの対処法 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
朝日


僕の住んでいるアパートは東向き。

普通、みんな南向きの部屋を借りるんだよね。
僕が住んでるところが、東京みたいに家賃が高いとこじゃないから、家賃が変わらず南向きっていうアパートは探せばあったと思う。

ちょうど1年前に引っ越してきたんだけど、アパート探しにもあまり時間がかけられなくて、値段も手頃で綺麗だったし、会社からも結構近めだったから決めてしまった。

で、僕のアパート、田舎なもんだから、夏場はドア出たとこの蛍光灯に虫が多かったり、近くの駅までは近いのに、やたら自分のアパートの周りは田舎だったりと、あんまりいいとこないんだけど。

冬になると朝、得した気分になる。

それが朝日。

冬になるとちょうどいい高さで、朝の太陽の光が部屋に入る。
時間帯もぴったり。
日の出までは見れないけど(前のアパートが邪魔してる)、日の出間もない太陽を、こたつに入りながらにして見れる。

これのおかげで、冬の鬱期を、去年はやり過ごせたと思う。
もちろん今も。

今日の朝はとくに気持ちよくて。
で、今日の夜は絶対この気持ちよさをブログに書くぞと、メモ帳にメモして。


ただ、あんまり仕事のほうはうまくいかなかったし、疲れはたまっているにはいるんだけど。

なんとか、読書をして、気持ちを整えて、乗り切りたいなって思う。

最近は、井坂幸太郎の「モダンタイムス」って本と、中村航の「僕の好きな人が、よく眠れますように」って本を読み終えた。

で、今は、吉田修一の「パレード」って本と、中島らもの「心が雨漏りする日には」を朝晩、交互に読んでいる。

僕にはこの読書が、精神安定にはかかせなくて、かつ心の元気度を測るバロメータ的な役割を果たしている。
(これについては後日。)

FC2のブログ始めて、読書カレンダーって機能があったから、使い始めたんだけど、2ヶ月で購入金額が6000円超えてた。。。
読み過ぎてよくないってことはないだろうし、まぁいいかなって思う。

今日も、読書してから寝よ。




ジャンル:心と身体 テーマ:心と体にいいことはじめよう!

2008⁄11⁄11(Tue) 23:40   うつの対処法 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
事件 ・・・その後


車のカギは結局見つからず終い。
合い鍵は実家。

仕方なく、バスで会社へ。
幸い、ちょうど家の近くから会社までバスが走っている。
乗り換えなし。

今日の朝はいつもより早く家を出た。
バスで通勤するのもいいなとか思いつつ(車のカギがあればの話だけど)、見つかるような淡い期待を持っていた。

というのも、僕は占いはいつも見ないし、全然気にしないんだけど、登録してる朝の携帯メール配信の今日の占いの欄に・・・

 「抱えている悩みとはおさらばである。
 仕事でもプライベートでも溜め込んだ問題は今日解決。」

の文字。

でも、見つからず。
会社の人や、土曜に寄った居酒屋、コンビニに行っても×。

親からは、「合鍵は探したけど見つかりません」というメール。

何やってもうまくいかないなって思って。
今日の仕事は最悪だったし。


で、家に帰ってきて、ご飯の準備して、最後のあがきとばかりに、再度部屋を探してみた。
すると。
洗濯かごの洗濯もののなかから、カギが。
すっごくほっとした。
しかも、占いが残り2時間で当たった。

はぁ、今日は眠れそう。




ジャンル:心と身体 テーマ:日記

2008⁄11⁄10(Mon) 22:21   diary | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
事件


昨日は、上司の結婚式で、会社に車を停めてバスで結婚式場へ向かった。

結婚式後、引き出物を車に置いて、同僚と2次会へ行き、お開きになった後は、代行を呼ぶお金ももったいないし、気分も変えたかったから、歩いてアパートまで帰って行った。

で、その後、今日の夜中の日記を書いたわけなんだけど。
それから眠って、車をいざ取りに行こうと思ったら事件は起きた。

いくら探しても、車のカギがみつからないのだ。

散歩しながら帰ってこれたわけだし、その後酔いは醒めて普通にブログを書けたわけだから、それほど酔っていたわけでもないのだが、どうやらどこかに落としたらしい。

まずは部屋中を探したんだけれど見つからず終い。
その後、会社までバスで行って、車の周辺を見てみたけれど、落ちてもいない。
でも、車のカギはかかっている。

落としたとすればその後になるから、2次会をした居酒屋から歩いた道のりを、今日再び歩いてみた。
ところが、やっぱり見つからなかった。

昨日書いたとおり、うつになっている僕に、この出来事はかなり追い打ちをかけたっぽく、気持ちは思いっきり沈み、歩いていても体はだるくふらふら。
途中、倒れそうになりながら歩いていた。

その後、落し物が届いていないか、警察署と居酒屋に電話するも見つからず。
合い鍵は実家に置いてきたため、すぐには取りにいけない(この時点で暗くなってた)。

しょうがないから、しばらくバス通勤。

ただ、昨日の夜、歩いて帰ってきたことには後悔はない。
歩いていると、じっくりいろんなことを考えたり、感じたりできる。

あまりよくは憶えてなかったけど、うつでつらくも、昨日の夜散歩してなかったら、今はもっとつらかったかもしれないし、散歩して帰ってきたからこそ、昨日の夜中ブログを書いていた気もする。




ジャンル:心と身体 テーマ:日記

2008⁄11⁄09(Sun) 22:58   diary | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
自分的うつの対処法


このブログを開設して、なんだかんだ言って、かなりの日数が経ってしまった。

日々の日常に追われつつ、なんかこう、ブログを書こうっていう気持ちにならなかったから、というのが大きな理由ではあるんだけれど、もっと大きな理由が、このブログにどんなことを書こうか決めかねていたからだ。

僕は大きな病気を患っている。
俗に言う、躁鬱病。
正式名称、双極性Ⅱ型障害。

ただ、このブログを、躁鬱病のことに関する、暗い日記のみのブログにはしたくないとは思っている。
ブログには、ネットで発信する意義というのがあると思うからだ。
ただ、自己満足だけの、誰も読みたがらないブログを書くのは、ただの自己満足で、そんなのは、日記帳に書いて、誰にも見せないほうがいいと思う。
意味があるものにしたい。

けれど、病気のことを書いて、それをぶちまいて、心の平穏を得られれば、それはそれで、ネットの匿名性があるが故の、利点ではあると思う。

とはいえ、読んでいる人が、何か少しでも興味を引いて、また読みたいなって思えるようなものを、せっかくだから書いていきたい。


前置きが長くなってしまった。

上にも書いたとおり、僕は病気持ちで、今はいわゆるうつ状態。
気分がどーんと沈んでいて、だるく、やる気が出ない状態。

ただ、なんとか仕事はしている。

そう、よく躁鬱病とかうつ病とかの人のブログを探すと、療養中で働いている人のブログはあまり見ない。
それは、病気の人がみんながみんな、仕事していないわけではなくて、病気でも仕事はしているけれど、時間が多くある療養中の人のほうが、ブログとかを書きやすい環境にいるからだと思う。
逆に、うつでつらいけれど、仕事をしている人っていうのは、その分心身ともに消耗していて、ブログを書いているどころじゃないからなんじゃないかなって思う。

プラスして、病気のことを書くのは、うつのときじゃないかって思う。
第一、今こうして、病気のことを書いている僕は、うつがきている。
元気な時は、あんまり病気のことを書いて、気にかけようっては思わないと思う。よくも悪くも。


さて、話は戻り。
こんなときどうするかが問題。
何事も、問題が起きたら対処するのが、あたりまえに自然と行っていること。
 風邪をひいた(問題)→薬を飲む、ゆっくり休む(対処)
 おなかが空いた(問題)→ご飯を作る、買い物をする(対処)

では、今の問題。
 ・やる気が出ない(仕事も生活も)
 ・だるい
 ・気持ちがひどく沈む
そこで対処法。
って行きたいところだけど、ここが難しい。
だってさ、普段やり慣れていることや簡単なことと、普段やりなれていないことや難しいことってあると思う。

上に書いたような「おなかが空いた(問題)→ご飯を作る、買い物をする(対処)」だったら、何も考えなくとも普通に行える。

けれど、「会社を首になった(問題)」とかだったら、正直対処は難しい。
手探りになる。
ただ、上にも書いたように、①普段やりなれていないことや②難しいことと2パターンあると思う。
「会社を首になった(問題)」は①と②両方に当てはまる。
だけど、鬱の症状なんて、結構長い期間躁鬱病に悩まされている僕の場合、②に当てはまっても、①には当てはまらないような気がする。

なので。
以前、どう対処したか、対処してうまくいった方法を思い出したらいい気がする。
うーむ。
ま、難しいわけではあるんだけど。
 ・たくさん眠って体力温存かつなるべく消耗させない
 ・小説(軽め)を読む→別な世界に身を投じ、少しだけ現実逃避してリフレッシュ
 ・スケジュールをあらかじめ決めて行動し、あまり物事を考えないで済むようにする
 ・なるべく日の光を浴びる
とりあえず、思いつく限りだとこんなところかな。

こんなとき、悪循環に陥りやすいって思う。
 うつ
 →だるい、やる気が出ない
 →仕事の能率が下がる
 →上司に怒られる
 →自分はダメだと思う
 →さらにうつ
 →さらにだるく、さらにやる気が出なくなる
 →・・・

って、ここまで書いて、こんな時間になってしまった。

とりあえず、今日はこんなところ。




ジャンル:心と身体 テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス

2008⁄11⁄09(Sun) 01:29   うつの対処法 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top

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whice(ホワイス)

Author:whice(ホワイス)
【HN】whice(white space:白い宇宙)
躁鬱病(双極性Ⅱ型)を患いつつも、必死に生きてるシステムエンジニア。32才。男。
【趣味】読書(文学からミステリーまで)。映画。ドライブ。

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